Sustainablefuture 誰もが自分らしく、誰もが生きやすく 持続可能な未来へ


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誰もが自分らしく、誰もが生きやすく 持続可能な未来へ



             想いをカタチに       
                     大切なことを伝えよう   
                                学びを力に    



 20世紀にはかつてない経済成長が達成されましたが、非常に多くの人たち、弱い立場の人たちが根強い貧困に苦しみ、不平等を強いられています。

 また、地球環境、世界的問題もさることながら地域の限界地域化、地域経済の停滞、地域環境の悪化などが年々進んでいます。

 地域や世界は持続不可能な世界、人も生きものもあたりまえに生きられない状況になりつつあります。

 サステナブルフューチャーでは、誰もが自分らしく生きやすくなるために、想いをカタチにするソーシャルプロデュース(Socialproduce)、大切なことを伝えるオルタナティブメディア(Alternative Media)、学びを力にするための学習・教育(Education for Sustainable Development)を行っています。

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持続可能な未来のための地域共創とグローカル共育(PDF)
「地方創生」と「グローバル人材育成」の先へ
ESD.pdf

コンセプト(PDF)
Sustainablefuture.jp

持続可能な復興・地域づくりのための共育・ESD
ESDWS.pdf


2015年のプロジェクト

ESD・復興・ESDコーディネーター養成(2003〜)
就活支援・社会人基礎力養成(2010〜)
地域起業NPOインターンシップ(2007〜)
防災・復興支援(2004〜)
地域メディア(1999〜)
講座・養成 クラウド情報術、ストリーテーリング、7のスキル、いい場づくり、いいコーディネーター養成
未来会議(2004~)
チェンジメーカー教育


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◆ESD・復興・ESDコーディネーター養成(2003〜)◆

ESD 「持続可能な開発のための教育」

 これまで地域で市民参画、自治体との協働や企業とのCSR・連携、社協との協働などもおこなって来ました。
 地域ではいろいろな立場の人や考え方がありバラバラにいろいろなことが行われていて、その中で持続可能な地域づくりを行うには、話し合い、学び合いながら、いろいろな立場や考えをつないで行くことが重要です。
 そのために、学びと行動で地域と・世界の未来をつくる「ESD持続可能な開発のための教育」を市民・民間・政府、国連で行ってきました。
 2004年にはESD埼玉キックオフミーティングを行いました。その後も、ESDを展開し、ESDコーディネーター)も養成してきました。

ESD 「持続可能な開発のための教育」
DESD総括プロセスへのコミットメント地域と市民社会からのESD提言フォーラム 東京 6月地球市民フォーラム 東京 8月ESDユネスコ会合 名古屋・岡山 10月〜11月ESDフォローアップ会合 11月
ESD埼玉地域ミーティング 4月2004 ESD埼玉キックオフ〜
UNSDGs及びUN世界防災へのコミットメント
ESD教材「持続可能な未来」最終版2012 Ver1 ワークショップ 〜 最終版
ESDと復興
2011年〜 東北各地、関東、UN世界防災会議
ESDコーディネーター養成
関東ESDコーディネータープロジェクト
ESDコーディネータープロジェクトプロジェクト参画、実施
ESDコーディネーター7つのスキル講座
埼玉ESDコーディネーター養成プロジェクトふじみ野市域での実施

◆就活支援・社会人基礎力養成(2010〜)◆

「ジモト就活」「みんなの就活プロジェクト」「就活カフェ・就活しゃべり場」「ここ活」WEB

 就活支援・社会人基礎力養成プロジェクトでは、 学生が参加できるジモト就活、みんなの就活プロジェクト、就活しゃべり場、「ここ活」WEBを行います。
学生は、これらのプログラムによって、情報を得られ、就活仲間や地元企業との接点を持つことができます。
 インターン(ボランティア)として就活しゃべり場や プロジェクト参画によって体験し、能力・基礎力などを獲得することができる。
 企業は地元志向で、能力のある学生と接点をもつことができるとともに、若者の考え方や興味を理解することができる。

ジモト就活

 ジモト就活は地元の企業とともに学生の地元での就業を支援するプロジェクトです。

みんなの就活プロジェクト

 みんなの就活プロジェクトは学生がインターン(ボランティア)で、就活しゃべり場や「ここ活」WEBを運営します。

就活カフェ・就活しゃべり場

 就活カフェ・就活しゃべり場は学生同士でジモト就活や就活についての質問したり、悩みなどを語り合う場所です。

「ここ活」WEB

 「ここ活」WEBはは地 元就活や就活しゃべり 場についての情報が得 られたり、質問できる WEBです。

◆地域起業NPOインターンシップ(2007〜)◆

地域をともに創るインターンシップ

 新しい公共の場づくりをすすめ、若者の将来を築くため、また地域の未来を創るために、NPOなどが地域や自治体、大学、企業、公益団体と「地域共創」ですすめる地域起業が必要とされています。
 NPO・地域起業インターンシップは内閣府の新しい公共支援事業・新しい公共の場づくりのためのモデル事業(東上線NPOネット地域雇用推進委員会提案)を発展させ、学生・若者やNPOに限らない「地域参画による地域起業と就業支援」を行うものです。
facebookでページの公開、内部ではfacebookグループを形成し、学生、NPO、コーディネータがfacebookで情報共有、討議などを行っています。
 「彩の国NPO・大学ネットワーク」は県内のNPOと大学ネットワークであり、インターン部会でモデル事業をすすめています。
 このNPOインターンモデル事業によって大学とNPOの連携と学生の地域参画をすすめます。
 これらによっても学生の地域起業をすすめ、社会人基礎力を養成します。

地域起業NPOインターンシップ

 一般社団法人 地域連携プラットフォームと東上線NPOネットによって、地域の大学とNPO法人によって行われているインターンシップです。

彩の国NPO・大学ネットワーク

 「NPO・大学シンポジウム 埼玉宣言」を受け、この宣言の趣旨に賛同するNPOや大学、企業、行政などが、大学生の学びの場の充実やNPOと大学の協働の更なる促進に向けて共通課題の解決を図るため設立された。

社会人基礎力養成

  インターンによって身に付くこと
「社会人基礎力、キャリアが身に付く」「コミュニケーション能力が鍛えられる」「体験する事で就職に有利!」

◆防災・復興支援(2004〜)◆

「みんなの訓練」「防災パッケージ」「復興支援」

 地域の防災をしたいという想いの人はたくさんいます。
 でも、立場の違いなどで、なかなか一緒にできていないこともあります。
この「みんなの訓練」「防災パッケージ」「復興支援」は様々な立場で地域のことをしている人が集まり、防災について難しい話ではないノウハウを学んで、交流しながらみんなで一緒にいろいろなことが出来るようになるものです。

みんなの訓練

 誰でも少人数で身近な自分の地元で、実践を前提とした「みんなの訓練」

防災パッケージ

 防災について難しい話ではないノウハウを学んで、交流しながらみんなで一緒にいろいろなことが出来るようになる「防災パッケージ」

復興支援

 復興支援のイベントと復興から持続可能なまちづくりを学ぶ「復興支援」
 UN国連世界防災会議へのコミットメント

◆地域メディア(1999〜)◆

1990年代から

 従来型のマスメディアが設ける「市民参加」から、今は、市民の側から既存メディアを動かして仕掛ける「市民の手で地域を発信する」メディアづくりや取り組みが、各地で展開されています。この地域メディアの取り組みを発展させ、市民メディアと既存マスメディアの連携と多様なセクターとの「協働」をつくりだしていく新し いメディアをはじめまています。    
 また、個人や団体の主張ではなく、今起こっ ていることを伝えるための検証をともなう仕組みを備えた地域メディアと個人や地域での情報理解・発信能力を向上させるメディアリテラシーを推進します。

メールニュース、ネットニュースを発信

 1999年からメールニュースを週1回配信、2000年代はネットニュース発信

こどもまちの記者、市民記者の養成

 千代田区などでこども記者、市民記者の養成

市民映像記者養成

 埼玉県協働「我がまち発見映像塾」

「ユース WITH シニア」

 埼玉新聞社とNPOネットでは、城西大学経営学部・学生とシニアによる新聞紙面づくり「ユース with シニア」を行っています。

市民事業 LLP NPO!

 LLPの仕組みをいかして、メディア を通じて地域の活性化に貢献することを目標にし ています。また、地域の文化情報の発信拠点とし て、親しまれることを目指しています。じもとメ ディアへの参加は開かれています。じもと地域に 住んでいる人たち、働いている人たちの参加で、 地域の人の持つ知識・技術、経験に基づく情報を 発信し、まちおこしを支援して行きたいと考えて います。

ESD.ChangemakerEdu◆講座・養成◆

140416-0003.jpg 拡大できます。持続可能な未来のための7のスキル
 未来をつくるためには7つのスキルが重要です。
 まず、情報収集力とマーケティング力が必要です。
 それをもとに未来志向の企画力と相手をその気にさせる提案力が重要です。
 そして、参加者が主人公になる実践の場づくりの力と参加と協働を促進する段取りが必要で、それを継続する力が大切です。
 これをワークショップとYoutubeのMovi教材で実施します。


140423-0006.jpg 拡大できます。誰にでも必要なクラウド情報術
 これからクラウドを知らないと チャンスを逃す だまされてしまうことも
  でも、ネットもスマホも関係ない では、すまない
 例えば、今までPOSレジを導入するにはお金も使い方も大変でした。
  でも、それに変わるものが簡単に安く。
 クラウドは難しい、高い。 じゃなくて、 クラウドは簡単、安い、です。
  使い方講座じゃなく、クラウドで情報 を整理して活用する情報術です。


140423-0003.jpg 拡大できます。人が集まるいい場づくり
 人が集まるには理由がある。
 店舗だけでなく、コミュニティスペース、公共施設、そして、高齢者サロ ンまで、人が集まるためのコツやポイントを多数の実例でご紹介します。
 「ツタヤ」が運営する佐賀県武雄市立図書館は多くの人が集まってますが、多額の投資をしなくても、人が集まるいい場づくりをすれば。
 土日祝日しか開店しない障がい者店舗の秘密は。高齢者がよろこんで来る福祉サロンとは。


140423-0008.jpg 拡大できます。共感・信頼を生み出すストーリーテーリング
「ものがたりからプロジェクトへ」
 自分のものがたりを理解して、他者のものがたりとコミュニケーションする。
 そのための傾聴や働きかけ、アンガーマネージメントなどのスキルを養う。
 そして、共感・信頼によって参加者が主人公になる実践の場づくりによってプロジェクトをできるようになる。
 そのためにはストーリーテーリングを習得し、表現・プレゼン力、デジタルストーリーテーリングを身につけるのが共感・信頼を生み出すストーリーテーリングです。
 それをドラマティックファシリテーションとコーチングによって行います。


ESDコーディネーター養成

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ESDコーディネーター養成

 ESD(持続可能な社会づくり)のコーディネーターを養成しています。
 地域と世界・地球をよくするためにいろいろな分野でいろいろなことがされています。
 地域でのいろいろな事業や活動をつなぐ地域コーディネーター(ESDコーディネーター)かせ必要とされています。
 いろいろな教育や埼玉県域での市民参画、協働、CSRなどのこれまでの事例とみなさんの事例をもちよって、一緒に地域でつなぐ方法と地域の持続可能な未来を考える講座です。
 地域でのいろいろな事業や活動をつなぐ地域コーディネーター(ESDコーディネーター)の実例も紹介します。

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ESD(持続可能な開発のための教育・持続発展教育)WS・教材
持続可能な未来


この「持続可能な未来」のプログラムは、世界・地域を持続可能にし、私たちのよりよい未来をつくるための問題解決 を学ぶためのワークショップ(ドラマティクワークショップ)です。
このプログラムでは、ESDとして小さなまちを取り上げ、 大きな困難な状況を克服し、持続可能な世界をつくるためにどうしたらいいのかを考えながら、学ぶものです。
このプログラムは参加者は3人からできます。時間は最低90 分から可能で、未来をつくる力を養います。


◆未来会議◆

学び、考え、構想し、みんなで実行するために 

未来をつくるワークショップはいろいろな教育や市民参画、協働、 CSRなどのこれまでの事例とみなさんの事例をもちよって、一緒に地 域でつなぐ方法と地域の持続可能な未来の作り方を考え、学ぶ(ESD)ワ ークショップです。
 フューチャーセッションはみんなの経験をもとに対話・デザイン・未来志向で未来をつくる集合知を生みだし実施する構想をつくる仕組みです。
 円卓会議はより多くの多様な主体がお互いの力や課題を共有しなが ら対話を積み重ね、フロジェクトの実現をめざす場です。
 未来をつくる持続可能性を中心に学びと行動で未来をつくるため に、いろいろなプロジェクト、事業や活動をつなぐコーディネーター (ESDコーディネーター)の養成もします。

未来会議

◆チェンジメーカー教育◆

 ESD 持続可能な経済イノベーション(起業・経営・職業・職場)教育

 20世紀は、経済成長は達成できましたが、弱い立場のひとたちが飢餓や貧困や不平等にあえぎ、紛争が続き幼い命も危険にさらされています。また、地球環境の破壊、エネルギー危機、そして気候変動による異常気象により生活が脅かされています。
 また、グローバルな経済競争と世界金融・経済危機、特に短期的利益に基づく持続不可能な経済が格差をはじめとする問題を引き起こしています。
 しかし、経済が良くなればすべていいという考えは根強く、このことをきちんと問い直し、変えて行くことが言われ続けてます。
 その原因のひとつに教育があり、それは、経済を学んでいないということと同時に、持続可能な経済を学び、実践していく教育と、それを変えていく行動がないことです。
 他方、このような問題や社会的課題を、新自由主義や社会主義のような主義ではなく、社会的起業や地域通貨、協同労働などで解決して行くチェンジメーカーの動きも現れています。
 持続可能な経済を学び、実践し変えていく教育をESDの経済分野の持続可能な経済イノベーションのための教育「チェンジメーカー教育」とします。

ESDChangemaker.Edu

チェンジメーカー教育

プロジェクト主体

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新しい公共の場づくりをすすめ、共助社会や共生社会をつくり、若者の将来を築くため、また地域の未来を創るために、NPOなどが地域や自治体、大学、企業、公益団体と「地域共創」ですすめる「地域連携プラットフォーム」が必要とされています。
 これらの「地域連携プラットフォーム」を、地域起業・NPOインターンシップ、企業・CSRサポート、共創コーディネータ育成、フューチャーセンターなどで形成します

一般社団法人地域連携プラットフォームLinkIcon

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 ソーシャルプロデュースネットは「想いをカタチに」します。ソーシャルプロデュースとは社会的な価値を持つコトやモノをプロジュースすることで、ソーシャルプロデュースネットは「想いをカタチに」するためにイベントから社会的起業(ソーシャルベンチャー)までプロデュースします。 ソーシャルプロデュースネットLinkIcon

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 Slowtimes.netは、大切なことを伝える、誰もが生きやすい生活や仕事のありかた(スローライフ・スローワーク)について考えたい、何かしてみたいというひとに情報を提供する市民メディア、オルタナティブメディアで、ネットワークトジャーナリズムを目指しています。                Slowtimes.netLinkIcon

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 こどもと地球の平和な未来をつくる教育では、学びを力にESD持続可能な開発のための教育 (Education for Sustainable Development)を世界・地域を持続可能にする教育・実践として行っています。

こどもと地球の平和な未来をつくる教育LinkIcon

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フューチャーセンターネットワーク埼玉は埼玉県域でのフューチャーセンターネットワークを行っています。地域で独立型(independent)として、組織型フューチャーセンターなどと広くネットワークを組み、地域の問題を総合的に解決することを目指しています。 現在は、各地でフューチャーセッションを行い、また、フューチャーセンターネットワークをつくるフューチャーセッションを行っています。

フューチャーセンターネットワーク埼玉

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 地域情報研究所は全国各地の活性化、地域づくりへの取り組みを支援していくことを目的としています。
 これまで地域活性化・振興への視点は「経済活動」が中心でした。しかし、これからの地域活性化・地域づくりには「社会活動」の視点も必要です。住民の生活をはじめ社会活動の面からの活性化・地域づくりがこれからますます重要となります。地域情報研究所では経済、社会の両視点から地域活性化・地域づくりを考えていきます。

地域情報研究所


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地域情報研究所のまちじゅう米米マップ(杉並区)のプロジェクト

まちじゅう米米マップ

地域情報研究所のこどもまちの記者(千代田区)のプロジェクト

こどもまちの記者

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 LLPじもとメディアは、じもとの文化を伝えるメディアです。大手メディアの網からこぼれてしまっている、じもと地域のニュースや歴史、芸術家、音楽家情報、市民・NPO・企業の活動情報などを、住民の目線で発信していくメディアです。情報を伝える媒体は、ホームページから、雑誌まで。
じもとメディアへの参加は開かれています。じもと地域に住んでいる人たち、働いている人たちの参加で、地域の人の持つ知識・技術、経験に基づく情報を発信し、まちおこしを支援して行きたいと考えています。

 *「じもとメディア」は商標登録されております。
じもとメディア

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ヒキコマ、ハジマル。」とは、縄文時代から人の営みが続いている ヒキコマ地域にある宝を見つけて、
見に来てもらい、触れてもらうサイトです。
テーマを持ってヒキコマを巡る人のこだわりから生まれる情報が、
プロジェクトを生み、人がやって来る。 そんな情報のセレクトショップをめざしています。
地域に伝えられてきた文化を慈しみ、 新たな文化をつくりだすチャレンジを育てていきます。
一緒にヒキコマの未来文化をつくりませんか?

ヒキコマハジマル

比企・高麗の文化を紹介するNPO広報じもと 
じもと比企・高麗地域の歴史、文化情報を発信します。
じもと地域の文化活動団体の情報発信を支援し、じもとの経済及び文化活動を盛んにすることで、まちづくりに貢献することを目的としています。

広報じもと

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 地元・地域にある叡智を住民自ら発掘し、整理し、地域づくりにつなげることで、地域の未来をつくる。
 このような地元学・地域学が日本の各地で行われています。
 地域の明日をつくる地元学・地域学へ

地元学・地域学

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 誰もが自分らしく生きやすくなるために、想いをカタチにするソーシャルプロデュース(Socialproduce)のワークショップ大切なことを伝えるオルタナティブメディアのワークショップ、学びを力にするための学習・教育(Education forSustainable Development)のワークショップを行っています。    
サステナブルワークショップ

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 新しい公共の場づくりをすすめ、若者の将来を築くため、また地域の未来を創るために、NPOなどが地域や自治体、大学、企業、公益団体と「地域共創」ですすめる地域起業が必要とされています。
 このプロジェクトは内閣府の新しい公共支援事業・新しい公共の場づくりのためのモデル事業(東上線NPOネット地域雇用推進委員会)を発展させ、学生・若者やNPOに限らない「地域参画による地域起業と就業支援」を行うものです。changemakers-intern

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 フツフツでは、ふつうの暮らしの復興のために情報提供や情報共有、コーディネーション、ファドレージングなどを行います。避難先と地元の復興のために、避難先の避難者への避難者の広域避難者情報支援プロジェクト、地元での復興のために地元復興プロジェクト、復興ツアー情報、復興品情報支援の運営、そして、復興をすすめる復興コーディネーター、復興教育を行います。
 現在のこのサイトは"フツフツ"のパイロットサイトです。
futufutu.net